「ゲームの達人」を聴く
アカデミー出版の英語教材に「ゲームの達人」があります。
・レベルは上級 『ドリッピー』⇒『コインの冒険』⇒『追跡』⇒『ゲームの達人』
・コストは 49,277円(@4,720×12月×(1-0.13)) ※1年一括で13%off利用の場合
■アカデミー出版でない商品がありました。
もちろん、英会話教材でないので、解説テキストはありませんが、原本もCDもあり
ます。
原本「Master of the game」 シドニー・シェルダン著 495頁 850円程度
序章と終章が、「Kate 1982」
1.「Jamie 1883-1906」
2.「Kate and David 1906-1914」
3.「Kruger-Brent,Ltd. 1914-1945」
4.「Tony 1946-1950」、
5.「Eve and Alexandra 1950-1975」
CD 2500円程度
VHS ((1)復讐/(2)野望/(3)制覇)(1984) 廃盤 ※DVDは未発売
65億円の製作費を投じて作られ、全米200局以上で放映された大ヒット作
6分程度視聴できるサイトがありました。
http://www.audible.com/adbl/store/CJProduct.jsp?productID=BK_DOVE_000483
■イングリッシュアドベンチャーシリーズの教材の中身を調べてみました。
※公式でなく、個人の感想のようですので正確かどうかは?
・1章分で40~50分のCD
・朗読のスピードも今までよりは速く、口語に近づいている
・オーソン・ウェルズだけではなく、ケーシー・ケーサムやジョージア・カートライトの朗
読も入っている
・教材構成:英文テキスト12冊、解説書12冊、CD12枚、ペーパーバック(英文が1冊に
書かれている本) 1冊、日本語訳12冊、専用CDラック1個
・オークション落札価格 2万円程度
・原本との内容の差は?
テキストにはアメリカでベストセラーになった小説をほとんど原作で使用
■クリティカル情報
・実は怨念と復讐の物語。読みやすいが、読後が気持ちの良いものではなさそう
・英語の教材としても
・・似たような文型が続く。ほとんど過去形と過去完了ばかり。単語も同じものが
繰り返される。しかもこんなの:
bloody/bloody hell, grin, damn, bastard, adore, tease
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